浴衣のアクセサリー

浴衣の小物

浴衣も昨今は、帯だけでなくさまざまな小物を使ってコーディネートがされるようになりました。
浴衣のコーディネートにどのような小物が使われるのでしょうか。

・帯止め
・帯締め
・帯飾り
・半襟
・下駄
・レース
・コサージュ
・バッグ

帯締めや帯止めは上手に使うとちょっとしたアクセントになります。
レースやコサージュは、帯や髪飾りとして使うと、洋風テイストの一味違った雰囲気になります。

ただし、小物は上手に使わないと下品になってしまうので、あまりゴテゴテと飾らずポイントを絞った使い方がおススメです。

バッグの選び方

浴衣を着たとき意外に悩むのがバッグです。
どんなものを持てばいいのか・・・

浴衣のバッグは巾着なども含めいろいろなものが販売されています。
でも、いざ購入しようとしたとき、どれを選べばいいのが迷ってしまうことが多いものですね。
浴衣とあわせるバッグを選ぶときは次のようなことをポイントにするといいでしょう。

(1)色
浴衣と同系色だと落ち着いた感じに、反対色だと華やかな感じになる。

(2)柄
浴衣の柄が花の場合、蝶の柄のバッグにするなどストーリー性のあるものにするとおもしろい。

(3)大きさ
少し大きめのほうが便利。

(4)形
バッグの場合、縦長より横長のほうがバランスがとれる。

(5)洋服用のバッグ
素材やデザインが涼しげであるなら着物用でなくてもOK。

なお、ショルダーバッグは便利ですが、衿元が崩れやすくなるので、短い持ち手のものを選ぶようにしましょう。